ホームページは休まず稼働し、見込み客に商品・サービスを訴求し続けます。
きちんと作り込まれたホームページは、顧客や取引先に安心感を与えます。
SNSで興味を持った見込み客の受け皿となり、マーケティング効果を倍増させます。
継続的な改良で情報価値が積み上がり、企業の重要な資産へと成長します。
求職者は必ず企業ホームページを確認します。採用力強化にも直結します。
ブランド戦略通信によると、2023年度日本で一番価値のあるホームページはANAで約946億円(内訳:売上価値約646億円、情報価値約300億円)と試算されています。(※1)ホームページ上で直接チケットを購入するシステムを構築しているため、とても大きな価値があります。
WEBサイト価値=売上価値(※1)+情報価値(※2)(=閲覧価値+行動価値)
ANAの例を見て、特に重要視されるのは「売上価値」と思われるかもしれませんが、そうとも言えません。マクドナルドの例を見ると約680億円の価値の内訳は売上価値37億円に対し、情報価値が約643億円と試算されています。(※3)
2006年調査結果によると、マクドナルドのホームページの価値は約46億円でした。ホームページに改良を加え情報価値を高めた事で今や大きな資産となっています。
(※1) 参照元「ブランド戦略通信 ウェブサイト価値ランキング2023 総合https://japanbrand.jp/ranking/we-ranking/we2023.html
(※2) 売上価値:製品・サービスに対する企業のデジタルメディアの売上貢献度を評価したもの。
(※3) 情報価値:デジタルメディアが企業や商品の認知度やイメージ、好感度などのブランド向上にどれくらい貢献しているのかを評価したもの。
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